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開田高原

木曽馬とそばのふるさと
http://www.kaidakogen.jp/

開田高原
第20回開田高原フォトコンテスト優秀賞作品



木曽馬の里(きそうまのさと)                        TEL 0264−42−3085
木曽馬の里開田高原は、木曽馬がのびのびと暮らす木曽馬のふるさと。
約50ヘクタールを誇る「木曽馬の里」は、数少なくなった木曽馬を守り育てながら、自然の中で木曽馬と人が触れあい、忘れかけていたふるさとの景色、風、文化を肌で感じることができる場所。

長野県宝 山下家住宅(やましたけじゅうたく)              TEL 0264−44−2007
山下家住宅

山下家住宅は、江戸時代末期に建てられた家をほぼ原形で保存する長野県宝。
江戸時代には、庄屋・鍛冶屋とともに村の三役をつとめた大馬主であり、当時、木曽谷屈指の資産家、木曽谷三大持馬の家に数えられていました。


山村には珍しく、贅を尽くした本棟造りの破風と懸魚が特徴。囲炉裏や正座敷の書画など、往時を偲ばせるものが数多く残されています。

入館料
  大人400円
  小人200円
 (考古博物館込)
・営業期間
  4月〜11月
・休館日
  月曜日
・営業時間
  9:00〜16:30

開田考古博物館(かいだこうこはくぶつかん)              TEL 0264−44−2007
開田考古博物館県宝山下家住宅の隣の考古博物館は、旧石器時代から縄文時代の旧開田村の歴史遺産を豊富に展示。
特に開田高原にある柳又遺跡から出土した旧石器類はいずれも希少なもの。
およそ3万年から1万年前、開田高原に住んでいた人の一端に触れることで、古代へのロマンがかきたてられます。

開田郷土館(かいだきょうどかん)                     TEL 0264−42−3127
開田郷土館

馬産地にふさわしく、馬具や馬の医術書を展示。
あわせて農具・民具なども紹介し、開田高原の今日までの歴史を解説しています。
中でも、最後の純血木曽馬「第三春山号」のはくせいは貴重です。


この他、わら細工、白樺工芸品やドライフラワーなども販売しています。

・入館料
  大人200
  小人150
・営業期間
  4月〜11月
・休館日
  月曜日
・営業時間
  9:00〜16:30

稗田の碑(ひえだのひ)

末川稗田の碑

この地に初めて水田を拓いた先駆者・中村彦三郎の偉業を称え、今からおよそ220年前に建てられたのが末川の記念碑である。その後、把ノ沢・西野へと開発は広がった。

「木曽のチベット」と呼ばれた厳しい気象条件の中、稗・粟・麦を主食に暮らしてきた人々にとって開墾の意味がどれほど大きかったことか。明治8年、村の名前を「開田」と名付けたことからもわかる。

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尾ノ島の滝(おのしまのたき)
落差30m冷川の上流にある大滝で 御嶽山の雪解け水を集めた川は、夏でも水温8度と、とても涼しい。

御嶽山・開山中興の祖と崇められる覚明行者ゆかりの修行の滝。
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