御嶽の里 三 岳
全長2,333m、三岳高原から七合目までを結ぶ6人乗りの「空の足」。 標高2,150mの山頂駅舎からは、木曽駒ケ岳をはじめとする中央アルプスのほか、乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳、八ヶ岳、浅間山などの大パノラマが楽しめます。 また、春から秋へと移り変わる四季それぞれの表情に包まれるのも魅力。
岩盤を縫うように流れる西野川の上流部分は猿橋渓谷と呼ばれています。
秋の猿橋渓谷の紅葉は赤や黄色が水面に美しく映えて見事です。見頃は10月中頃。
樹齢300年を越える木々の中にある百間滝。
御嶽山からの雪解け水が白い筋となり落ちる風景は水墨画を思わせる。
太古の時代からその「容姿をかえぬ」との由来で名付けられた不易の滝。
多くの樹木に囲まれ、水を湛える姿に目を奪われる。また、この滝の近くにはこもれびの滝があり、違った滝を見ることができる。
倉越高原は、御嶽山が一望できるスポットとしておすすめです。 倉越パノラマラインからの360度広がる大パノラマは、御嶽山のほかにも乗鞍岳や木曽駒ケ岳の全景、中央アルプスが眺望できます。 また、高原内には全農長野の牧場があり、木曽町三岳の特産の一つ、みたけ牛が肥育されています。
太陽の丘公園は太陽系から地球が生まれてから生命誕生までの悠久の歴史をイメージして造られたテーマパークです。
「原始の地球」「太陽の丘」「生き物の移り変わり」の3つのゾーンから形成されており、 御嶽山産出の巨石などを用いて地球に生物が登場してから現在までの生物の進化を表現しています。
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