  | 木曽氏・山村氏代々の菩提寺で、木曽三大名刹のひとつに数えられる興禅寺。本堂の前に広がる「看雲庭」は、現代作庭家重森三玲によるもので、木や草を用いない枯山水の庭としては東洋一の広さを誇り、雲海の美をテーマにした見事な景観を見せています。
この寺は、木曽氏十二代信道が木曽義仲の追善のため、永享六年(1434年)に再興したものといわれています。境内の山すそには、義仲をはじめ木曽氏歴代の墓碑が静かに建ち、義仲の墓には巴御前に託した遺髪が埋葬されています。本堂裏にあるのは山村氏歴代代官の墓地。そこに並ぶ壮大な墓碑が山村氏の家格を今に伝えます。 | ・開館時間 8:30〜16:30 ・休館日 無休(冬期は庭園のみ) ・入館料 大人500円・小人300円
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